FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウイルスバスター2010にバージョンアップ

トレンドマイクロから、ウイルスバスター2010が正式に発売されました。

ウイルスバスター2010では、1ライセンスで、WindowsとMacを組み合わせて、
最大3台のパソコンにインストールできるようになっているのが特徴です。

最近は、複数のパソコンを所有し、WindowsもMacも両方使用されている方が
増えてきているので、このような方には朗報ですね。

また、不正なファイルやWebサイトなどの情報を、ユーザーから収集するデータ
ベース 「スマートプロテクションネットワーク」 という新技術が導入されています。

更に、パソコンがアイドル状態のときだけウイルス定義ファイルのアップデートや
予約検索を開始する 「アイドルタイムスキャン」 という方式も新たに採用されて
いるようです。

私は、3台のWindowsパソコンを使用しており、その3台にウイルスバスター2009
を導入していますが、そのうち、非力なモバイルノートでは、ウイルスバスター
2009が起動して自動更新している間、動作が非常に重くて固まったようになり、
しばらく何も出来ずに待たされる状態になることが多々あったので、この新方式
には期待しています。

それ以外の改善ポイントとして、

■ 起動時間を約3割改善
■ クイック検索時間を約2割改善
■ システムチューナーの自動化
■ 全画面サイレントモードの拡張

などが紹介されています。

個人的には、機能面ではウイルスバスター2009でも満足していたので、起動時間
の短縮とクイック検索時間の短縮が嬉しい改善ポイントです。

ということで、早速、オンラインでアップデートしてみました。
トレンドマイクロのサイトから専用インストーラをダウンロードして実行してやれば、
簡単にウイルスバスター2010にバージョンアップすることが可能です。
但し、バージョンアップには、それなりに時間が必要です。

まだ十分に使い込んでいないので、断言はできませんが、確かにバージョンアップ
によって、動作が軽くなったような気がしています。

起動時間も早くなったことが体感できますし、 「アイドルタイムスキャン」 の効果か、
非力なモバイルノートでも、電源を入れてから作業できるようになるまでの時間が
短縮され、従来のように待たされてイライラすることも減りました。

ウイルスバスター購入の際は、やはり3年版がお勧めです。
1年版と比較して価格が安いこともありますが、毎年、この時期に実施される最新版
への無償バージョンアップを発表されてすぐに実行できます。

ウイルスバスター2010の発売開始により、旧バージョンとなった、ウイルスバスター
2009のパッケージ3年版が Amazon で安く売っているので、お勧めです。

旧バージョンのウイルスバスター2009でも、ライセンス期限内は無償で最新版への
バージョンアップが可能ですし、本家サイトでダウンロード3年版を購入するよりも、
かなり安いのでお勧めです。




スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。