FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[DRETEC] クッキング温度計 「グリエ」 ホワイト O-219WT

タイガーの電気フライヤー はやあげ CFE-A100-T のお陰で簡単に揚げ物料理ができるようになり、毎週末のように家族で揚げ物料理(主役はビールですが)を楽しんでいますが、この はやあげ CFE-A100-T の唯一の不満点は、油の温度が適温になったことを示す表示ランプが付いていないことです。電源プラグ付近にパイロットランプがありますが、電源プラグを差し込むと点灯する通電表示のみとなっています。電源を入れてから15分程度で適温になりますが、やはり適温になったことをランプで知らせてくれる方が便利です。また、油の保管状況にもよりますが、夏と冬では加熱前の油の温度が違うため、適温に達するまでの時間も異なってくると思います。また、一度温まれば適温を維持してくれるのですが、冷凍食品などを一度に多く揚げると、やはり油温が下がるので、目安として適温表示が欲しかったです。

上記のような不満点がありましたので、DRETECの クッキング温度計 「グリエ」 ホワイト O-219WT を購入してみました。価格が安いので、あまり期待はしていませんでしたが、結果として、私の用途であれば十分で、更に揚げ物料理が快適になりました。はやあげ CFE-A100-T に食材を投入する前に、念のため油の温度を確認しておくことで、安心して揚げ物を開始できるようになりました。

この クッキング温度計 「グリエ」 ホワイト O-219WT の測定方法は非常に簡単で、電源ボタンを押して電源を入れ、棒状の金属部分の先端を油の中に付けて液晶の表示温度を確認するだけです。温度を測定している間は、ずっと手で持ち続けいている必要がありますが、揚げ物を開始する前の確認用途のみなので、特に問題はありません。測定を開始してから表示温度が安定するまでに少し時間が掛かりますが、まあ許容範囲内です。使用後は先端部を軽く洗って拭くだけなので、お手入れも簡単です。また、先端部は先が尖っているのですが、キャップが付いているので、保管時も安全です。

タイガーの電気フライヤー はやあげ CFE-A100-T の不満点を補うことができ、非常に満足できる買い物だったと思います。







スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。