FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三洋電機のエネループ ランプ(eneloop lamp)

三洋電機からエネループ ランプ(eneloop lamp)という製品が発表されていました。


enelooplamp


一見、単なるお洒落なインテリアライトのように見えますが、同社充電池のエネループ
ブランドを冠しているように、エネループ応用商品となっており、機能的にもなかなかの
優れものです。

まず、コードレスで、インテリアライト(ホワイト)、ヒーリングライト(ブルー)の2種類の
点灯モードを切り替えて使用できます。
更に面白いのは、なんと、加速度センサーを搭載しており、持ち上げると同時に点灯
するフラッシュライト(懐中電灯)としても使えるようになっています。

懐中電灯は、押入れやクローゼットなどの収納に仕舞い込んでいることが多いですが、
それでは、いざ夜間の停電というときに、直ぐに使用することが出来ません。
暗くて懐中電灯が見つからないというのは、本末転倒な話です。
通常時ならそれでも良いのですが、夜間の地震発生時などには、そうはいきません。
普段から直ぐに使える状態にあると、いざというときに安心です。

私は、同社の 緊急地震速報サービス対応コードレス留守番電話機 TEL-LANW60
という製品を使用していますが、この電話機の子機にも懐中電灯として使えるライト
が付いており、これが意外と実用的で重宝しています。

また、このエネループ ランプは無接点充電方式となっており、専用充電スタンドに
乗せるだけで充電されるようになっています。
また、充電しながら使用可能なフロート充電にも対応しているので、いざというときに
電池切れになることも避けられます。

更に、電源は単3型エネループ充電池2本となっているので、仮に繰り返し使用して
充電池が寿命になったとしても、エネループだけを交換すれば大丈夫です。
専用バッテリーだと、万一交換する場合には高くつくので、これは良いです。
しかも、単3型エネループの充電器としても使えるようにも設計されています。

これは、デザイン的にも技術的にも非常に魅力的な製品だと思います。
しかし、値段は少し高そうですね。
オープン価格となっていますが、実売価格はいくらになるのでしょうか。
また、2009年9月11日発売となっているので、実物が見れるのは、まだもう少し
先になりそうです。

かなり物欲を刺激されていますが、質感や操作性が気になるので、早く実物を
見てみたいと思います。




スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。